土用のうなぎの日は春夏秋冬にあります。

 

美味しいうなぎを食べると、夏バテにも負けず元気になれますよ。

 

コンビニやスーパーで売られているうなぎは、ベトッとしているものも多いですが、せっかく食べるなら国産のうなぎに限りますよね。

 

うなぎは、中国などの輸入うなぎは安く、味も大味なので国産うなぎの方が断然おいしいです。

 

そして、やっぱりふっくらしている「国産のうなぎ」は、味が違いますし安全です。

 

下記に、日本でも人気の「四万十川うなぎ」や「浜松のうなぎ」をまとめたので良かったら参考にしてくださいね。

 

うなぎの通販おすすめショップ

四万十うなぎ

 

四万十川の天然水で泳いだ風味のあるふっくら「うなぎ」
ふっくら柔らかで、4回のタレで焼いたうなぎ
タレは化学調味料、着色料、酸化防止剤なしで美味しい

 

高知県の四万十町にある創業40年のうなぎ屋さんです。

 

四万十川でとれた高知県産のうなぎの稚魚(シラスウナギ)を繁殖させて、美味しく育てていますよ。

 

四万十川の天然水で泳がせて、うなぎの臭みなどがしっかりとれていますし、風味のあるうなぎの身になっているのでホクホクした食べごたえと、4度つけのタレがご飯にとっても合いますね。

 

 

浜名湖産うなぎ お集まり食品 みんなのお祝いグルメ

 

創業昭和9年の老舗が焼き上げたふっくら香ばしいうなぎの蒲焼き
浜名湖の食べごろサイズのうなぎ
余分なものを配合しない焼きだれは関東風の仕上がり

みんなのお祝いグルメは、ショップ名の通り集まり料理やお祝い向けの料理を提供している通販サイトです。

 

浜松の老舗うなぎ専門店の浜松で育ったうなぎを使って、丁寧に焼き上げてふっくら仕上がり。

 

タレに使っている醤油も地元浜松市の本醸造醤油なのでで、浜松の「うなぎの蒲焼き」を自宅で食べられますよ。

 

 

ざこばの朝市オンラインショップ 本店

https://www.zakoba.jp/

 

100%国産うなぎのみ、宮崎産の極上蒲焼きは味も上等
業界初の電気ヒーターで芯からしっかり焼き上げる
1尾で2人前の大きさの超特大サイズ

 

ざこばの朝市とは大阪市中央卸売市場の卸売人の有志が集まって食育をテーマに年4回開催する体験型の朝市です。

 

通販で新鮮な海産物を全国にお届け。取り扱ううなぎは宮崎県産。全品試食してから販売させていただいているので、味には絶対の自信があります。

 

本店のうなぎの蒲焼きはとにかくその大きさに圧倒されます。

 

外はサクッと香ばしく、中はふっくら柔らかく、脂がのった特大蒲焼は185~215gもあります。専門店のうな重の約2倍の大きさです。

 

美食市 / 愛知 一色産 極上アオテうなぎ(蒲焼)

https://www.bishoku-ichi.jp/products/detail/42

 

20匹に1匹といわれる貴重なアオテうなぎのみを使用
じっくり時間をかけて白焼きするのでふっくらとした味わい
クール便対応で、日時指定もOK!ギフトにも最適

 

美食市は最高級のうなぎを求める方におすすめしたいうなぎの通販ショップです。

 

使っているうなぎは愛知県一色町産で、20匹に1匹と言われる貴重な極上アオテうなぎのみを提供しています。

 

価格は1gあたり約30円程度です。高級感のある化粧箱に入れて配送してくれるので、贈り物にもおすすめです。

 

臭みがなく、ふっくら柔らかいので一口噛むとホロっと溶けていくような食感が魅力的。

 

とても食べやすいのでお子様からお年寄りまで幅広い世代に人気があります。

 

 

日本国内ではいくつかのうなぎの産地があります。日本一のうなぎ養殖の名産地は意外なことに鹿児島県です。次いで、ひつまぶしでも有名な愛知県、3位に静岡県がランクインします。愛知県の生産量の約8割は西尾市一色町で養殖されており、市町村別にみると西尾市が全国トップです。静岡では浜名湖でたくさんのうなぎを捕獲できます。

 

 

うなぎの美味しい温め方

うなぎは温め方によって味が大きく変化します。

 

ふっくら美味しいうなぎにするためには温め方にちょっとしたコツがあるんです。

 

ここでは市販されているパックうなぎの美味しい温め方をご紹介します。

  • 1、たれがついているうなぎを水道水できれいに洗い流す。指の腹を使って丁寧に洗うのがポイント。
  • 2、酒を振って、魚焼きグリルで中弱火で5分ほどこんがり焼く。
  • 3、ふっくら香ばしく焼けたらできあがり。

 

この方法以外にも、フライパンで蒸し焼きする方法などもあります。ちょっと手間をかけるだけで輸入うなぎでもふっくら美味しくいただけますよ。

 

 

うなぎの食べ方の定番

うなぎの食べ方の定番といえばやはり「うな丼」でしょう。うなぎのかば焼きをごはんに乗っけて食べるうな丼はうなぎの食べ方の王道とも言えます。

 

その他、ひつまぶしのようにうなぎを細かく刻んで、混ぜて食べたり、ワサビや海苔などの薬味と一緒に食べたり、お茶漬けにする食べ方も味の変化があるので楽しめますね。

 

そのほか、うなぎを卵でくるんだ「う巻き」も人気メニューの1つです。

 

う巻きであればちょっと残ったうなぎのかば焼きでも作ることができますし、お弁当のおかずとしてもおすすめですよ。

うなぎの食べ合わせの悪い組合わせは?

夏バテ防止にもおすすめのうなぎですが、食べ合わせが悪い組み合わせもあります。

 

うなぎと食べ合わせが悪いものとして有名なのが「梅干し」です。

 

うなぎの脂分と梅干しの強い酸味が刺激しあって、消化不良になりやすいなどといわれていますが、実はこれはデマ。

 

実際には、医学的、科学的に根拠がなく、逆に相性がよいんです。

 

梅干しの成分が、うなぎの脂分を分解して、食欲を増進させる作用が期待できますよ。

 

1本(1尾)あたり100g以上か、サイズや数量は確認しよう

通販でうなぎを購入するときは、実物を見ることができないので、グラム数の記載をチェックする必要があります。100g以上の大きさがあれば、うな重、うな丼として満足できるサイズですが、100g以下のものは小さいです。

 

購入する時には100g以上のうなぎかどうか、サイズとgはしっかりとチェックしましょう。通販ショップによっては「特大サイズ、1人前サイズ」などと表記している場合があり、よくサイズ感が分からない…というお店もあるんです。きちんとgで判断できるお店がよいでしょう。

価格はどのくらいか?1gあたり20~40円程度が相場

うなぎを購入する場合、値段は気になるポイントの1つ。目安となるのがgあたりの単価です。

 

通販でうなぎを購入する場合、1gあたり20~40円程度が相場といえるでしょう。この価格のうなぎを買えば、まず失敗しません。逆に1gあたり20円以下の安いうなぎを買ってしまうと、味や品質はあまり期待できないかもしれません。

 

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